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2014年12月 8日 (月)

頭の中の 大掃除

今年 インテリアコーディネーター試験を受けるチャンスがあり

一次試験前 一週間 息子にご飯を作ってもらって 集中。
合格した…
二次試験 三日前にようやく時間がとれて 再び集中
何とか 描き切ったし 論文も書き切った
頭の中の大掃除、すす払いをした感じ
試験終了の夜 夜中に何度も 目が覚めた
取り留めのない 記憶の断片が 好き勝手に 交差する
来年60歳になる
ようやく 仕事が面白くなってきた
70歳の白髪のおばあちゃんが 建築現場を回って 
クライアントと現場管理人と各業者さんの職人をつなぐ
いいではないか

2011年8月29日 (月)

猫のまなざし(1)

一昨年、17年一緒に暮らしたねこを看取りました。

素晴らしい子守ねこで、子供たちに一度もつめを出しませんでした。

子供たちが幼いときには無邪気にじゃれあい、成長するにしたがってだんだんと学校であったことを聞き、親にいえないことも、聞いてなぐさめていました。

老いるにしたがい、じっとしていることが多くなり、お気に入りの場所は小学生の子供たちの登下校の時にあわせて座る、我が家の外階段の踊り場でした。

家々の子供たちは、彼女に朝の挨拶をして学校へいきました。

子供たちの間で、私はいつの間にか猫のお母さんになっていました。

2011年8月27日 (土)

胃袋の筋トレ

今日、いい話を聞いた。

70歳近くのおじさん!(パワーがあるのでおじいちゃんとは見えない!)が庭木の掘り起こしをしながら、教えてくれた。

一所懸命体を動かすと、ご飯がうまい!通じも良いし、おしっこも良く出る!

ごろごろしてたら、しっかり食べられん。胃袋の筋肉も弱ってしまう。そしたら体も弱ってしまう。

うーんそうだったのか!体を鍛えるには胃袋からだったのだ!

皆さんご存知のタニタ食堂のレシピにはまってやや2ヶ月。あごがだいぶ鍛えられたが、まだ先があったのね。delicious

2011年8月23日 (火)

毎日がスタートライン

毎日がスタートライン

無くしてしまった物やこと つらいこと かなしいこと

すべて昨日のこと 

たとえば病気になる 治るという でも元どうりにはならない 

病気になって、治って、乗り越えた私がいる

以前できたことが出来ない 出来なくなった私がいる

以前はわからなかったことが よくわかるようになった私もいる

だから、毎日がスタートライン

山積みになった約束と心配事、後にのこしてきた仕事ではなく

これからの道しるべ、と思うことにした

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そうしたら、けなげに花粉を集めるマルハナバチ、

さなぎになる場所を求めて這う幼虫たち、

精一杯つるを伸ばすきゅうりの新芽、

まっすぐに伸びるどんぐりの新芽が輝いてみえて

20110822133130_104 不可能を可能にするマルハナバチにあやかって 

今日から 毎日がスタートライン

2011年8月20日 (土)

二世帯でくらすこと

義理の家族と一緒にくらすのは、とてもむずかしい。

人とともに生きていく原点のように思える。

つれあいはもう一人の自分みたいだけれど、つれあいの親兄弟は永遠のなぞかな。

とてもよい本を見つけたので、ほんの数ページをUPします。

スーザンフォワード著 『毒になる姑』

タイトルの翻訳はちょっとセンセーショナルすぎるような…本の内容とはかけ離れているかもしれない。

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知り合いの心療内科の先生が、かなりのご高齢で、教えてくれた。

僕が医者になった頃、心を病んできた女性の多くの問題は嫁姑のことだった。核家族になれば解決すると思っていたら、今は孤独のために心を痛めて病院に来るようになった。

これは仕方のないことなんだ。

…と言った。また、…

Ccf20110819_00002_4 今年のお盆に、8年前に亡くなった舅が家にきた様に思ったと言う近所の嫁仲間が、静かにつぶやいた。

色いろあってもね。一緒にいて、それがいいのよね

私もそう思う。

絶対の孤独は心を蝕むと。

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この本は色いろあることを整理して、良い方向につなげていく方法をおしえてくれた。

ところで、今年のお盆はバザーで、わたあめをたくさんの人にプレゼントできた、すてきで楽しいひと時だった。

2011年6月11日 (土)

すずめの水浴び

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ひところ、姿を消していたすずめ達が帰ってきた。

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朝の始まりは彼ら彼女らの声がなくては、さびしい。

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